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【初心者向け】LINK3(リンク3)とは?【CyberConnect社発のWeb3ソーシャルについて徹底解説】

NFT

LINK3初心者「LINK3って何?Twitterスペースと関係あるの?W3STってなに?よく分からないけど、LINK3について分かりやすく説明して欲しい!」

今回はこういった疑問に答えていきたいと思います。

もくじ

  • LINK3 とは?概要を解説
  • LINK3 の仕組み
  • LINK3 がやりたいこと
  • LINK3の始め方
  • LINK3 をもっと知りたい方へ

LINK3 とは?概要を解説

引用:cyberlab.eth

LINK3について解説していきます。

LINK3とは

LINK3とはCyberConnect社が提供しているオールインワンリンク集約サービスのこと。

見た目はいわゆるリンクツリーで、そのWeb3版サービスになります。
異なる点はリンクの信頼度が高いところ。

 

なぜ信頼度が高いかというとブロックチェーンに保管されている情報を主としているからなんですね。

偽造や改ざんがされにくくユーザーが比較的安心して使用できるリンク集ができています。それ以外にもLINK3にはさまざまな機能があるので見ていきたいと思います。

基本情報

まずは基本情報をおさらいしておきましょう。

提供者 CyberConnect社
サービス開始 2022年5月
ジャンル Web3ソーシャル
機能 ・リンク集約機能
・オンチェーン活動記録の可視化
・Web3イベントを設計/開催

LINK3でできること

機能について簡単に解説しておきます。

  • リンク集約機能
  • オンチェーン活動表示機能
  • イベントプランナー機能

リンク集約機能

「リンク集約」はおなじみのリンクツリーのようなものです。ただしLINK3アカウントに紐付いたウォレット保持者しかリンクの設定・編集ができないのでリンク閲覧者は比較的安全性が高いリンクを利用することができます。

オンチェーン活動表示機能

「オンチェーン活動表示」はUniswapやOpenSeaのようなブロックチェーンアプリでの行動履歴を視覚的に表示できる機能です。つないだウォレットの行動履歴が表示できるのでWeb3版の履歴書にもなりそうですね。NFTものせられますよ。

イベントプランナー機能

「イベントプランナー」はWeb3イベントをサクッと作れちゃう機能です。参加数も結構伸びます。

できることは以下のとおり。

・W3ST(ウエスト)の作成と配布
・イベント広告作成
・自動ラッフル機能
・イベントマーケティング

限定SBTであるW3STを作成したり、ラッフルも景品を設定すれば自動でやってくれます。参加者は『ラッフル』ボタンをクリックするだけ。

下のようなイケてる広告ページもテンプレートを使って簡単にできちゃうんですね。

イベント参加者・開催者のどちらにもメリットが多い機能がたくさんありますね。

W3STとは


W3STとはCyberConnect(サイバーコネクト)社のトークンのこと。

このW3STが今後重要な役割を果たしてくるんじゃないかなと思っています。

まずは特徴として

  • 正式名称:Web3ステータストークン
  • 譲渡不可能
  • ERC-721
  • BNBチェーン
  • デザインは自由自在
  • 発行できる条件も自由に設定可能

こんな感じ。

そんなW3STが果たす重要な役割は『貢献度の可視化』です。

W3ST発行には上記のとおり『条件』を設定できます。

具体的には

・視聴時間
・アカウントのフォロー/いいね/リツイート
・Discordへの参加
・KYC検証 などなど

こんな感じ。つまりW3STがプロジェクトのイベントへの貢献度を示すものの1つになり得るんです。

プロジェクトとしてはいつも話を聞いてくれる、イベントを盛り上げてくれる人を優遇したいですよね。LINK3はわりと国内で広がりを見せているのでそういった未来が来るかも。

さらにちょっとした考察ですがこれはLINK3(運営側)にも対しても言えますよね。

・プロジェクトがたくさん利用 → LINK3を盛り上げてくれているからうれしい
・個人がたくさん利用 → 盛り上げに貢献してくれてい嬉しい

W3STはプロジェクトやイベントに対する『貢献度』を示すかも知れないトークン。

今後W3STをたくさん集めていると、CyberConnect社やLINK3が今よりもっと盛り上がったときに良いことが待っているかも知れません😌

公式リンク

公式リンクをまとめておきます。

Twitter LINK3の公式Twitter
Twitter CyberConnectの公式Twitter
Webページ LINK3の公式サイト
Webページ CyberConnectの公式サイト

最新情報を追いたい方は公式Twitterのフォローは必須ですね。

LINK3 の仕組み

LINK3の全体像

使うときの大まかな流れを見てみましょう。

  • その①:イベントを作成(主催者)
  • その②:W3STやラッフルを設定
  • その③:イベントを拡散
  • その④:イベントに参加(参加者)
  • その⑤:W3STのclaim/ラッフルの景品を受け取る

イベント主催者

主催者がすることは『その①~その③』とイベントの開催のみ。

設定するだけでラッフルもW3STも宣伝も勝手にやってくれます。お手軽ですね!

注意点は、誰でもイベントを作成できるわけではないという点。現在リンク集約を含めたイベントプランナー機能を実施できるアカウント作成は招待制となっているからです。

招待コードの入手方法はこんな感じ

・ラッフルに参加
・招待コードを持ってる人から譲ってもらう
・待つ

順次解放されていくと思うので、気長に待つのもありかと思います。僕はラッフルに参加します!😂

イベント参加者

イベント参加者がすることは『その④~その⑤』です。

W3STやラッフルに気軽に参加できます。参加者は基本的に招待コードは必要なくW3STなんかをclaim可能となっています。

手順を解説します。

  • 手順①:LINK3アカウントを作成する
  • 手順②:イベントを追加する
  • 手順③:ラッフルに参加する
  • 手順④:Twitterスペースを視聴する
  • 手順⑤:W3STをclaimする

具体的に解説していきます。

手順①:LINK3アカウントを作成する

LINK3にアクセスして、『CONNECT WALLET』をクリック

 

MetaMaskをえらんで、接続しましょう。

 

手順②:イベントを追加する

多くのプロジェクトは以下のようなツイートなででリンクを拡散してくれています。

公式であることをよく確認し、LINK3にアクセスしましょう。
※なるべくLINK3公式サイトからのアクセスをオススメします。

『Add to Calendar』をタップしましょう。

これでW3ST獲得の準備はOKです!

この作業はW3ST獲得に必須なのでイベント当日までにやっておきましょう!!

手順③:ラッフルに参加する

ラッフルを設定してるイベントはこのように『Raffle』ボタンがあります。

『Raffle』をタップしましょう。

 

『Authorize&Comfirm』をタップ。

 

『Authorize app』をタップしましょう。

 

以下の画面になればOKです!

 

手順④:Twitterスペースを視聴する

Twitterスペースならここにスペースのリンクがのっています。

 

Discordならこんな感じ。

 

手順⑤:W3STをclaimする

最後にW3STをゲットしましょう!

手順は以下のとおり。

  • ①Binance Smart Chainを追加する
  • ②Claim Web3 Status Tolen(WΞST)をタップ
  • ③claimボタンをタップ

W3STゲットの方法は具体的な方法はフーリンさんがめちゃめちゃ丁寧に解説されていますので、こちらが参考になるかと思います。

注意点はBNBチェーンなのでメタマスクに「チェーンの追加」が必要です。すでに設定されている方は何もせずclaimできるかと思います。

まだの方はぜひ参考にしてみて下さい!

≫ フーリンさんの神解説記事を見てみる

LINK3 がやりたいこと

プラットフォームからの解放

実はLINK3を作っているCyberConnect社はSNSのプラットフォームから解放しようとしてくれています。

具体的にはTwitterのフォロー/フォロワーデータをInstagramやTiktokでも使えるようにするサービスみたいな感じ。

これまでの課題

  • プラットフォームによってフォロー/フォロワーが違う
  • プラットフォームによって違うキャラや属性に

CyberConnect社

  • フォロー/フォロワーデータを別のサービスでも利用可
  • 1つのキャラや属性を確立可
  • 特定のプラットフォームに依存しない

あるサービスでの独自コンテンツ作成や築き上げた信頼によるソーシャルグラフ(フォロー/フォロワー)を別のサービスでも引き継ぐことができるんですね。

今まではそんなことあり得ませんでしたが、ウォレットとブロックチェーンを利用することで実現しようとしています。

信用の積み重ね

LINK3のリンク集はオンチェーンデータによって信用度を高めています。

今後はCyberConnectのようなサービスによってチェーン上の履歴が残り一括で見れることは、かなり信用の証拠・貴重な情報になる可能性があります。

僕が個人的にNFTプロジェクトや情報を調べていて思うことはどれを信じれば良いか分からないこと。そして大変すぎること。ウォレットをたどれば行動履歴や活動している分野が分かるとなると、貴重な情報源となりウォレットそのものが信頼の証拠となっていくかも。

そんなサービスを作っているのがCyberConnect社であり、その1つがLINK3というわけ。

目指しているところ

LINK3が今目指しているのはWeb3イベントアドビケーター。

Web3のイベントならLINK3を見たら良いよ!

こんな感じを目指しているそうです、

実際にLINK3のページにはWeb3関連のイベントがたくさんありめちゃめちゃ勉強になります。

めちゃめちゃ長い目で見ると、今後はWeb3とは関係のない分野でのイベントも増えてくるかも知れませんね。

登録プロジェクト


1度は見たり聞いたりしたことのある大手がすでにLINK3に登録しています。

具体的には

今後もこういった大手や誰もが知っているプロジェクトが登録されればもっと広がっていく可能性も。

期待できる点ではあります。

LINK3の始め方

ではそんなLINK3の現状(2022/11/27)での本格的な始め方についても解説しますね!

具体的には、この専用NFT獲得が始めの第一歩。


これを手に入れるとリンク集約機能などメインサービスを利用することが可能となります。

手順は以下のとおり

  • ステップ①:『TwitterScan』にアクセス
  • ステップ②:LINK3の『Organization』を作成する
  • ステップ③:LINK3のNFTをミントする

では見ていきましょう。

ステップ①:『TwitterScan』にアクセス

まずは『TwitterScan』にアクセスしましょう。

ここで皆さんのアカウントが

  • いわゆるクジラに一定数フォローされているか
  • ウォレット接続が可能か

このあたりが見られます。

『メタマスクの接続』と『Twitterアカウントの接続』をしましょう。

 

クジラに一定数フォローされていると『Invitation Code』が発行されます!

※画像時点では5人でしたが、現在(2022/11/27)は10人以上となっているので注意が必要です。

ステップ②:LINK3の『Organization』を作成する

Invitation Code(招待コード)をゲットできた方はコピーしておきLINK3のサイトにアクセスしましょう。

『アドレス部分』をタップ

 

『+Create』をタップ

 

先ほどコピーした招待コードをここにはり付けましょう。

 

こんな画面にかわればOKです!

『Edit Personal Plofile』をタップしておきましょう。

ステップ③:LINK3のNFTをミントする

いよいよミントしていきます。

『Register Link3 Handle』をタップし、Handleを登録していきます。

 

以下を順番に入力していきます。

①自分が欲しいHandle名
②招待コード
③①と②を登録しタップ

※僕がやったときはなぜか招待コードが承認されず、0.01ethで普通にミントしました😂もしかすると別の招待コードが必要かも?

↑僕が実際に操作したときの画面です😌

 

『確認』をタップし操作を進めていきましょう。

 

おめでとうございます!Handle作成とミント完了です!

 

自分のHandleはOpenSeaでも確認できるので見てみましょう!

こういった画像をゲットできますよ😌

ここからは先ほどHandle作成前の画面に戻りリンク集を作成可能となっているので楽しんでみてください!

ちなみに僕はこちらの方々を参考にさせていただきました!

お三方ともスッキリしていて分かりやすく、カッコいいんです!

もしよかったら参考にしてみてください😌

LINK3 をもっと知りたい方へ

LINK3をもっと知りたい方のために、僕が調べた参考資料をまとめておきます。

全て熟読すればLINK3やCyberConnect社について理解が深まるかと思います。

NORIさんのEvernoteはこの記事を書くキッカケになった記事。NORIさんありがとうございます!

そして注目なのが最後のwikiサイト。日本語で過去記事を和訳されています。

神過ぎて、この記事を書くに当たりめちゃめちゃ読みました!詳しくLINK3について知りたい方は読み込んでみるのをオススメします。

neko3(@kasoutuu)さん、ありがとうございます🙏

今回は以上になります!