〜ゆるい自炊で心がけている6ポイント〜
本ページはプロモーションが含まれています

これから一人暮らしを始める人や自炊をしようと思ってるけど、どうしたら良いんだろうと思ってる人もいるはず。自炊歴7年目の独女からゆるく永く続けるポイントをご紹介!
- まとめて作って保存
- 副菜は小分け容器を活用
- 肉はハサミで
- 味の薄いものから作る・同系列の物をまとめて作る
- 野菜はスープで
- 調味料はいちいち計らない

1つずつご紹介。
一人分の食事を作るのって結構難しい。
肉も野菜も一食分で売ってることはないし、
切って冷蔵庫に入れておいても管理が追いつかなくなる。
レシピも2~4人分で記載されているからいっそのこと多めに作ってタッパに保存。
米もまとめて炊いて保存。
副菜って大体タッパー1つ分くらいの量になると思う。
わざわざ1食分ずづタッパで保存は場所をとるし、
まとめて保存すると毎日同じものを食べなきゃいけない。
かと言って〇〇までに食べなきゃと1回の量を考えたり、食べ忘れたりした時に捨てるのはもったいない。
小分け用の容器があるからそこに入れて冷凍しておくと便利。違う日に食べたり、お弁当に入れたりできる。
サイズも大中小あるので自分が小分けにしたいもののサイズに合わせて選ぶと良いかも。

肉切るのってすんごい気を使う。
他のものに触れない様に、ドリップが飛ばない様に、、、
だいたい一人暮らし用の部屋って狭いのでキッチンも狭い、コンロも少ない。
他にも何か作ってたり調理道具が置いてあったり、、、
んで、普通にまな板を洗うのって結構大変だったりする。
実家では熱湯消毒してるけどその狭いキッチンで洗いながら湯を沸かすのは結構大変。
片方の手にビニール手袋して肉を持ちつつハサミで切ると包丁・まな板を洗う手間が省ける。
100均の分解できるハサミがおすすめ

何品か作ろうと思った時に、いちいち作って洗ってまた作ってはだるいし効率が悪い。
先にキッチンペーパーでフライパンを拭き取れば味も匂いも分からない物から作って、
その後味の濃い物、拭き取れないものを作る。
同系列のものは味が混ざっても気にならないのでそのまま作る。
例えば野菜炒めを作って、フライパンをキッチンペーパーで拭き取ってカレーを作る。
煮物を作ってその後肉じゃがを作るなど。
なるべく洗い物を出さずに済む方法を考える。
野菜ってまず洗う・切るのがめんどくさい。
切ったら絶対クズが出てシンクが汚れるし、
仕事してたら毎日冷蔵庫の野菜管理は結構むり。
一度にいろんな野菜を切ってまとめてスープにするのが手っ取り早い。
味噌汁、コンソメ、ミネストローネ、などなど同じ具材でも味変できるし、
味もよっぽどのことをしなければ美味しくて煮るだけ。
余ったらこれらもタッパーに入れて冷凍。
大さじ、小さじとか◯gが自炊のハードル上げてる気がする。
絶対に間違ってはいけないとか、この量厳守しなきゃという気持ちになってしまう。
計量スプーンを出して計って、何種類も調味料ある時いちいち洗うのめんどいし、量が変わったら応用できない。
自分で食べる分には厳密にしなくてもよし。
計量スプーンがなくても作れるようになった方がいいと思う。
少しづつ足して、足りなければ足す。
この分量に対してこの調味料はこれくらいかなで。
最終的に自分好みの味になればOK。

こんな感じ。
最初からなんでも完璧にするのではなく、できること・手を抜いても良いところを見つけて
自分に合ったやり方で自炊生活を初めてみてはどうでしょう
